サウナで健康ととのい体験記

サウナをこよなく愛する男のサ活情報をお届けします。

ウェルビー今池でととのうの巻

新しい木の香りがする森のサウナ

栄と名古屋に続いて、やっと今池のウェルビーに訪れることができました。噂のお一人様用サウナ「からふろ」も楽しみです。

アクセスについて

まずは地下鉄今池駅の8番出口を目指してください。

8番出口を出ると左手にアペゼが出現しますが、今回はスルーです。

アペゼのサウナリポートをご覧になりたい方はこちらに記載していますので参考してしていただければ幸いです。

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8番出口を出てそのまま直進していただき、最初の交差点を左折です。ちなみにここはウェルビー通りというベタな名前が付いています。笑

ウェルビー通りを1〜2分ほど歩くと右手にウェルビー今池店が出現します。

はい。とてつもなく分かりやすいアクセスです。アペゼほどではありませんが、今池駅からすぐに到着できます。

サウナリポート

まずは新しく出来た森のサウナから体験してみましょう。温度計が見当たらなかったので正確な温度はわかりませんが最上段はかなり暖かかったので80度〜90度はあったのではないでしょうか。セルフロウリュでいい汗流せました。何より新しい木の香りがよかったことと、ここの森のサウナは室内に水風呂が設置されていて、3人くらいがサ室で水風呂を楽しめるという豪華な作りになっています。これは体感してみない手はないですよ!

ウェルビーHPより

次にお一人様用のサ室「からふろ」も体験してきました。こちらは茶室みたいな小さな個室にひとりで座って瞑想する感じのサウナです。こちらも辺りは真っ暗なので温度計はありませんでしたが体感温度は70度くらいでしょうかね。ここもセルフロウリュができますので、お好みに合わせてお楽しみいただけます。何より一人だけなので落ち着けます。

最後にメインの至宝のサウナ。2段なのでそこまで熱くはないです。が、木の香り?アロマロウリュの残り香?とにかくいい香りのするサ室でとても綺麗です。温度は90度くらいです。ウェルビー栄店とは違ったロウリュ&アウフグース(ロウリュ後に室内空気を攪拌してくれるサービス)を楽しむことができました。とても満足です。

水風呂は4人定員の大きさですが、森のサウナ室に水風呂があることを考えるとちょうどいい大きさなんでしょうね。温度は15度ちょいといったところで気持ち良い冷たさです。水風呂が苦手な方は冷凍サウナもありますので、そちらをご利用ください。

サウナの後のお楽しみ

ここにもありました、最強飲料「雪印フルーツ」!140円という安さでこの美味さ。ありがたや、ありがたや。

とはいえ、ビールを飲まずして帰るわけにはいきません。早速階段を上がってレストランルームへ。

看板やポスターを見る感じですと麺類推しの店舗のようです。

なので、その誘いに乗って、愛知や岐阜でしか見たことのないベトコンラーメンを注文しました。ビールはもちろん大で。笑

皆さんはベトコンラーメンって知っているんでしょうか?この地方のソウルフードでしょうか?よく知りませんが、辛めの味付けで野菜やニンニクが入ったスタミナ系ラーメンです。ここのベトコンはニンニクがすごく沢山入ってました。(明日が心配)

ベストなウェルビーでした

結論から言うと、名駅や栄は外気浴ができませんが、ここ今池は外気浴ができます。つまりベストサウナ施設です。瞑想するには「からふろ」がありますし、森のサウナも出来て落ち着いて身体を蒸すことができます。さらにはロウリュ&アウフグースのサービスもあって、言うことなしのサウナ施設であることは言うまでもありません。

ウェルビーはどの店舗も最高ですがトータルで言うと今池が一歩抜きに出てますね。とにかく最高の体験ができました。ありがとうございます!

 

湯〜とぴあ宝でととのうの巻【輝石の湯編】

贅沢な時間を過ごすなら程よい施設

先月は「樹木の湯」が男湯だったので、今回は「輝石の湯」を体験すべくやってまいりました。施設の雰囲気は前回もお伝えしたように1日ゆったり過ごせる施設です。サウナ施設が特に綺麗でその点で、今回の「輝石の湯」のサウナエリアも楽しみですね。

アクセスについて

こちらは前回の記事で詳細を書きましたので、そちらの記事をご覧ください。と言っても、最寄り駅のJR笠寺駅からすぐ近くなので迷う人は少ないと思いますが。

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前回は陽がまだ明るい状況で訪問しましたが、今回は暗くなってからの訪問だったので入湯料が安く済みました。17時以降は半額になるんです。

写真撮影はしていませんが、湯〜とぴあ宝のネオンサインはめちゃ目立ちますので、JR笠寺駅からもはっきり見えてわかりやすいですよ。

サウナリポート

樹木の湯と同様に、輝石の湯にも4つのサウナがありました。

「遠赤外線ドライサウナ」

こちらがメインのサウナですね。タワー型の構造になっているのですが、通常のタワー型サウナって入り口がタワーの最上部だったりするのですが、ここは最下部が出入り口になっています。当然、高い位置ほど温度は高く、最上部はおそらく100度近くにはなっているのではないでしょうか?温度計は92度を指していました。

サ室内は明るすぎるくらい明るくマットも清潔で居心地は悪くなかったです。樹木の湯の方のテレビは状態が悪かったですが、こちらは問題ありませんでした。(修理されてるかなあ・・・)

「セルフロウリュサウナ」

こちらはサ室内がやや暗く、温度計は80度を指していましたが絶対にそんなに温度高くないだろってくらいの温度低めのサウナですが、バケツが2つ置いてあってストーンに水をかけることができるセルフロウリュ方式となっていました。僕以外の人が何度かロウリュされていましたが、正直なところ、ろうりゅしてもそこまで体感温度は上がらないなというのが感想です。瞑想するにはちょうどよいサ室かなといったところです。

「冷凍サウナ」

樹木の湯にあった冷凍サウナと同じ感じのサウナですね。水風呂が苦手という方が使う感じでしょうか。室内はこじんまりとしています。

「ミストサウナ」

ここも樹木の湯同様に中央に塩が置いてあって、塩サウナを体感することができます。温度計が壊れていたので正確な温度はわかりませんが50〜60度くらいかなと思いました。個人的には塩サウナで美肌なった気分で気持ちよかったです。水滴が落ちてくるほどの蒸気ではなくて、程々のミスト感でした。

「水風呂」

15度と表示されていました。水温なりの冷たさでしたね。7〜8人は入れるくらいの大きさでタワーサウナを出た目の前にあるため、全く不便さは感じませんでした。

外気浴エリアは、椅子が7〜8脚ありましたが、あまり使っているお客様がいなかったので、ととのいタイムはゆったりと過ごすことができました。

総じての感想としては、樹木の湯より輝石の湯の方が好みですね。サウナから水風呂、外気浴までの動線に関してこちらの方が好みです。

サウナの後のお楽しみ

前回気がつかなかったのですが、食事処は大広間の隣にもあって(※だいこくの間と言います)そちらは鉄板焼き系も食べれるということで、今回はこちらを利用させていただきました。

鉄板が使えるというんなら、もちろんお好み焼きでしょう!ということで全く迷わず「お好み焼き」を注文しました。

今回も懲りずに超ビッグサイズの生大を頼んだんですが、なぜか先にお好み焼きが到着。ん?あ、そうか、自分で焼けってことね。了解、了解。笑

ビールを飲みつつ、肉やエビを焼く。鉄板がまだ温まっていないのかジュージューという美味しそうな音が聞こえてこないのが残念。

まあでも、そんなこんなで自力で美味しそうなお好み焼きを完成させることができました。所要時間12〜3分といったところですかね。

サウナの後にひと仕事っていう感じではありますが、これも楽しみのひとつと考えれば悪くはないですね。もちろん自分で頑張って作った分だけ美味しくいただくことができました。ありがとうございます。

最寄り駅が笠寺駅じゃなかったら利用頻度高いかもなあ

JR笠寺駅って普通列車しか停まらない駅なので、やや不便な駅なんですよね。コンサート会場としてもよく使われるガイシホールもすぐ近くにある駅なのに残念です。施設としては居心地も良くてサウナも綺麗だし悪くないんですけどね。

 

大曽根温泉 湯の城でととのうの巻

人の出入りが異常に多い

久しぶりのサウナに心も身体もウキウキでやってまいりましたが、日曜日とはいえ想像以上のお客様の多さにちょっとびっくりしてしまいました。大曽根を舐めてましたね。

アクセスについて

大曽根駅に辿り着く方法は色々あります。JRしかり、地下鉄しかりです。僕は今回JR大曽根駅で降りましたので、北口へ向かって歩いていくと早速目的の湯の城の看板が駅構内に現れました。

ふむふむ。看板の案内によると改札から左側へ出て南へ行けばいいんですね。

改札を出て南側へ行こうとするとこんな道が出てきます。これは、名鉄でも地下鉄でも同じ道に出ることでしょう。とにかく南へ進めってことです。

左側に線路を見ながら南へ進むと右側に信号機が出てきますので、そこを渡って直進です。左手にパチンコMIKADOを見ながら真っ直ぐ歩いていきます。

すると5分も歩かないうちに右側に湯の城の看板が見えてきます。

プレイランドキャッスルと同じ施設なので大きい建物になりますからすぐにわかります。思っていたよりも駅から近いなという印象です。

右奥へ進んでいくと湯の城に到着です。

ここの施設は下駄箱は100円の必要はありませんが、脱衣所のロッカーは100円の用意が必要になります。100円用意するの面倒くさいですよね。

サウナリポート

男湯ではなく、殿方の湯とは・・・表現の仕方によって印象も変わりますね。

早速サウナへ入ってみましたが、サ室は結構広めで25人はゆったり座れる大きな空間でした。温度も90度となかなかの熱さで悪くなかったです。

ただ、ここのサウナ、今日が日曜日の午後だったからなのか、地域性なのかはわかりませんが、とにかくサウナーの出入りが激しい。ひっきりなしに出る人入る人が頻繁にいて落ち着きません。二重扉になっているものの、これだけ出入りが多いと空気が安定しませんし、そもそもテレビの音もうるさいし、扉の開け閉めの音もうるさいし、気分的にゆっくりしてられません。周りを見てるとほんと数分で出ていくんですよね。え?さっき入ってきたばっかりじゃんって感じですが、とにかくサッと入ってサッと出ていく感じの人が多い印象でした。この出入りの多さは16時過ぎから18時頃までずっと続いていました。

おまけにサウナ室を出てすぐ左手にある水風呂は5人定員の小さなサイズだったこともあり、常に満員御礼状態でここも落ち着かず、かなり忙しいサウナ体験でした。

ただし、外気浴に関しては、ととのい椅子は7脚ほどあり、さらに寝転がりスペースは10席以上あったこともあり、休憩だけはゆっくりできました。ホッ。

たまたま今日だけだったのか、いつもそうなのかはわかりませんが、過去一の忙しないサウナ施設だったことは間違いありません。

サウナの後のお楽しみ

とはいえ、4セットをこなした身体は脱水状態です。本日はいくつかのメニューがお得な価格で販売されていたので、そちらをサウナ飯としていただくことにしました。

細っそい海老が3匹乗っかっていた天丼が100円引きで販売されていたので購入。もちろん生ビール大ジョッキはマストです!

シナっとした揚げ具合でしたが、味は悪くなかったです。家族客も多くて食事処は賑わっていました。サウナ室よりもテレビの音は控えめでした。

日曜日だったのでちびっ子が駆け回っていたこともあり、サウナも食事処も忙しないなあというのが全体的な印象でした。でも外気浴だけはゆったりできたのでしっかりととのうことができました。ありがとうございます。

 

改めて「森のサウナ」の魅力を語る

フィンランドサウナを体現した森のサウナ

僕は愛知県の人間なので、ウェルビーという尊いサウナ施設をよく利用させてもらっている。その理由はなんと言っても「森のサウナ」の存在に他ならない。

ウェルビー名駅店サイトより



サウナの本場フィンランドを体感する

ウェルビー栄店サイトより

サウナ発祥の地フィンランドでは、日本のサウナとは異なり湿式サウナで身体を温めることにより寒さを凌ぐ習慣があります。また、トントゥと呼ばれる妖精がサウナには住んでいてサウナーを見守っていてくれるとのことです。そんな気分を存分に感じさせてくれるのがウェルビーの森のサウナという施設です。僕はそんな森のサウナの虜になった一人です。

セルフロウリュで好みの湿度に出来ることだけでなく、テレビなどの雑音がない空間で自分と向き合える時間を堪能することができる最高の癒し空間です。

ウェルビー名駅店サイトより

このサウナを体感すると個人差はあると思いますが、サウナの本質を味わうことができるので、本当はこの後の水風呂や外気浴でととのう感覚を味わうのですが、なぜかこの時点である意味で精神面でのととのいが完了できてしまいます。僕は少なくとも何度か体験しているのですが、空気感というか森のサウナに居るだけである種のトランス状態に突入することができるのです。本当に不思議ですね。

ヴィヒタの香りが誘う世界

ウェルビー名駅店サイトより

ヴィヒタとは白樺の若い枝葉を束ねたもので、ウェルビーでは森のサウナ内で室内に設置されていたり、水桶の中に浸してあったりします。このヴィヒタの香りがフィンランドのサウナの世界に誘っている一因となっていると僕は感じています。

サウナの本場フィンランドでも愛用されているヴィヒタは、サウナ室において森林浴を感じさせる重要なアイテムとなっていると感じざるを得ません。

皆さんもぜひフィンランドのサウナを体感してください

ウェルビー栄店サイトより

セルフロウリュを活用することで、自分好みのサウナ室にすることができますので、周囲の方に配慮しつつ森のサウナでロウリュを楽しみつつ、自分と向き合う時間を作ってほしいなとつくづく思います。僕はこの森のサウナのおかげで本場フィンランドに行くことなくフィンランドサウナの素晴らしさを体感することができましたので、ウェルビーには感謝しきれない想いでいます。

静かに流れる刻の中で己の感覚を研ぎ澄ます至極の時間。これが森のサウナを過ごす醍醐味です。ぜひとも多くの方に味わっていただきたい瞬間だと願うばかりです。

 

【第一回】ベストオブTheサウナ飯

サウナの後のお楽しみ「サ飯」のベストチョイス

本日で2022年のGWも終わり、明日からはまた日常勤務に戻るわけですが、このタイミングで1度、これまでのサウナ飯の中からお気に入りの3品を選んでみようと思います

ベストなつまみはもちろん鳥軟骨の唐揚げです。

第3位「宮の湯」トンペイ焼き

リーズナブルな価格設定(500円程度)ながらキャベツもしっかり入っていてボリューム感があって大満足の1品でした。ソースとマヨネーズのコンビがビールとの相性抜群で、サウナ後の身体にビールの冷えた喉越しが一層沁み渡ったことを今でも記憶しています。

第2位「アペゼ」カツ丼

このカツ丼を選択するまで相当悩みました。ここのレストランは何が美味いのかがイマイチ掴めなくて、入り口のメニュー表を何度も見返したんですが、その時の気分がカツ丼を選択したわけです。一緒に付いてた赤だし味噌汁がこれまた美味しくて、カツ丼を引き立てていました。正直、この時はカツ丼を完食してからビールを飲み始めたのですが、満腹後のビールの味も格別でしたね。

第1位「湯〜とぴあ宝」チーズカレー

熱々の状態で食べると本当に美味しいチーズカレー。湯〜とぴあ宝で食したチーズカレーも正にベストな味でした。思わず「これこれ!」って言ってしまうほどカレーとチーズのバランスもカレーの辛味も丁度良い感じでサウナ飯としてはグッジョブな1品でした。さらにここの生ビール大は本当にビッグサイズで出てきた時、飲み切れるか不安になった程の量でした。現時点ではありますが、サウナ施設で出てきたビールのサイズでは一番ですね。価格もそれなりでしたが。

湯〜とぴあ宝さん、あっぱれです。

今後も定期的に発表させていただきます。

長いようで短かったGWも終わりましたが、サウナ道はまだまだこれからです。引き続き、素敵なサウナ施設を紹介しつつ同時にサ飯についても追求し続けていきたいと思いますので、どこか良いタイミングで第二回目の発表をさせていただきます。もしも、おすすめのサウナ飯などがございましたらご教示いただけますと幸いです。

 

サウナは心と身体の両方にいいらしい

サウナに入ればメリットいっぱい

ひと昔前であれば、サウナ施設はオッサンの憩いの場というダサいイメージが先行していましたが、今やサウナブーム到来で老若男女の多くが利用するメジャーなスポットになっています。温浴施設も様々なサービスでサウナを楽しんでいただけるように工夫されていて、世のサウナーたちにとっては非常にありがたいことではないかなと日々感謝している次第です。ただ、サウナって気持ちよくなるだけではなくて、ちゃんとした健康面におけるメリットもあるということをご存じでしょうか。

サウナは血流を良くする最も楽な方法

サウナトランスなどと呼ばれる恍惚感が得られる「ととのう」状態を得るために趣味の一環としてサウナを捉えていらっしゃる方もお見えかと存じますが、しっかりと健康的な行為であるということは医学的にも証明されているようです。

その最大の要因は、身体を温めることによって血管が広がって、血流が良くなるからなんです。

だったら風呂でも同じじゃんとお考えになられる方もいらっしゃいますが、実は違います。お風呂に入った場合はもちろん温まるのですが、水圧というものが身体にかかってきます。この水圧の影響で血管は細くなってしまうそうなんです。

もちろん、ジョギングなど運動することで身体を温めることもできますが、過度なエネルギーを消費する上に非常に疲れますので身体への負担も大きいです。僕自身もランニングをしますが、気持ちはいいもののやっぱり走るとどっと疲れが出ますから楽な方法ではないなとは思います。

ということで、血流を良くする最も楽な方法としてサウナは一番効率的なのかなと感じています。

身体だけでなく心の健康にも効果がありそうです

血流が良くなるということは、老廃物を捨ててくれて身体に酸素や栄養を運んでくれる役目を果たしてくれる血液の活動が促進されるということですから、健康な身体作りに効果があると言っても過言ではないでしょう。

さらに、サウナに入ると身体が温まることによって血管を圧迫している筋肉が弛緩され緊張感から解放されます。サウナに入っている時は、悩みやストレスから解放されて心労による負担も軽減されるんです。心配事自体が解決される訳ではありませんが、向き合う時間(瞑想タイムとでも言いましょうか)を作ってくれるという意味で、サウナは心の健康にも一役買ってくれていると僕は感じています。

健康になって美容効果も発揮してくれます

さらにサウナに入ると血流が良くなるわけですから、胃腸の働きも活発になって食事を美味しくいただくことができます。よくサウナーさんはサウナ飯と言って、サウナ後の食事を楽しんでいらっしゃいますよね。あれには食欲促進による影響があったんです。

また、サウナに入ると快眠効果があるともよく言われます。サウナトランスを経験すると程よい疲労感も生まれます。これによってぐっすり眠れるようになるんですよね。

血流が良くなって老廃物をどんどん排出して、食事も美味しいから、栄養をたくさん摂れて、ぐっすり眠れる・・・美容効果が無いわけがありませんよね。

また、塩サウナの場合だとさらに効果がありますよ。この辺は以前のブログに書きましたので良かったらチェックしてみてください。

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というわけで、正しい手順でサウナに入れば、心も身体も健康になって毎日を楽しく過ごせるようになるので、まだ「ととのい」の素晴らしさを体験されていない方はぜひともサウナにチャレンジしてみてください。

RAKU SPA GARDENでととのうの巻

人間をとことんダメにする施設

以前から気になっていた施設、らくスパガーデンに今回は行ってきました。場所的には公共交通機関を利用する人よりも自家用車で来館される人が多そうな印象のある施設ですがサウナはいかがなものかと楽しみにしていました。

アクセスについて

行き方は色々あります。市バスで猪高車庫行に乗って光ヶ丘バス停で降りれば徒歩数分で到着しますし、栄駅・藤が丘駅星ヶ丘駅からは無料送迎バスが運行しています。今回は最寄り駅の地下鉄自由ヶ丘駅から歩いて向かうことにしました。

2番出口を出ると左手にロータリー右手に交差点が見えます。その交差点を右方向へ歩いていきます。緩やかな坂道を登っていく感じでしばらく直進です。

数分歩くと自由ヶ丘3という交差点に当たります。右側にはファミリーマートと消防署がありますので、この交差点を右折してください。

自由ヶ丘3の交差点を右に曲がってしばらく道なりに7〜8分歩いていくとスクランブル交差点が出てきます。ここも渡らずに道なりに右方向へと歩いて行ってください。

そこからさらに数分歩くとらくスパガーデンに到着します。

平和公園北という交差点の右斜め前が施設です。平和公園北の交差点を渡って真っ直ぐ歩くとらくスパガーデンの駐車場入り口が出てきます。画像の看板は進行方向とは逆向きに設置されています。

と言うことで無事に徒歩にて到着。自由ヶ丘駅からゆっくり歩いて約20分程度で辿り着けます。

サウナリポート

入口に入ったら受付があるかと思いきや、4階まで上がって行かないといけません。受付のお姉さんの説明によると料金は全て後払い。珍しく下駄箱の鍵は預けることなく個人管理でした。フリーコースを選択して入場すると、館内着を自分にあうサイズで選択して、タオルセットと岩盤浴用の大きなタオルを取って温浴施設へと向かいます。

初めて来館するとこのシステムに戸惑うかもしれません。お姉さんの説明も早口ですしね。笑

女性の浴室よりもさらに奥に男湯があります。早速サウナに向かうことにします。

サウナの入口には個人用サウナマットが置いてあって、アルコール消毒をしてから使用くださいとアルコールスプレーが備えてありました。親切ですね。

サ室は階段状になっていて20名くらいは座れるであろう結構広めの室内でした。両サイドにヴィヒタ(白樺の若い枝葉を束ねたもの)が設置されていて、時折スタッフがアロア水を吹きかけてくれるため、ヴィヒタの香りが室内を包んでとても心地よい空間だなと感じました。室温は90度ちょいとなかなかの熱さでした。上段に座れば数分で汗だくだくになる感じです。あと、テレビがどこに座っても見えるという設計になっています。テレビを見ながらサウナに入るのが好きな人にはいいですよね。

水風呂はサ室を出てすぐ右側にあります。僕にとっては珍しい炭酸水風呂でした。温度は15〜16度とちょうど良い冷たさで問題ありませんでしたが、炭酸水のせいか少しヒリヒリしたような気がします。

外気浴エリアはととのい椅子も数多くあり、しっかりととのえます。柵外にある自然の景観が心を穏やかにしてくれることでしょう。

人をとことんダメにする施設たる所以

まず、ここには漫画が約4万冊あって、至る所に寝転がれる休憩エリアがあります。さらに岩盤浴エリアには漫画の持ち込みもOKということで低温岩盤浴エリアではみんな漫画を読みながらダラダラしていました。折角だからとロウリュ房に入ってみると持ち込み禁止のはずの漫画を読みながら座っている人も。まあ温度が60度くらいなので問題ないんでしょうかね。セルフロウリュということだそうなので、アロマ水をかけて好みの湿度にしていい汗かかせてもらいました。男女兼用なので館内着で入室しないといけないのが気になったくらいでしょうか。さらにアメジスト房という50度くらいのいわゆる岩盤浴エリアにも入ってみて、横になってしばらく寝てしまいました。起きてみたら低温とはいえ汗だくに。クールダウン房と呼ばれる部屋でしばらく身体を冷やして、なんとか平常心に戻ることができました。

周りを見渡せば、カップルを中心に岩盤浴エリアは堕落した人たちがひしめくサウナ施設では滅多にお目にかからない光景を目の当たりにしたわけです。危うく堕落した人たちと同じ道を歩むところでした・・・嗚呼恐ろしや。

サウナの後のお楽しみ

キッチンエリアでは台湾まぜカレーを激推ししてましたが、生ビール大に合うと宣伝されていた炭火鶏ハラミの炙り焼きをチョイス。ついでに台湾やっこも注文しました。

ハラミもまあまあ美味しかったのですが、台湾やっこは激うまでしたね。ピリ辛具合が抜群で最高でした。ここの生ビール大は価格がお値打ちだったこともあり、他の店でいう生中くらいのサイズでしたので、この後メガハイボールも注文して喉を潤しました。

帰りは楽して送迎バスを使いました

ということで、僕も一日ダメ人間として過ごしたため、帰りも楽して栄駅までの無料送迎バスを使うことにしました。

片道20〜30分のことですが、ここでもらくスパガーデンの術中にハマった感があります。もうこの施設は危険なので来るのはやめておこうと思ったのですが、受付時にいただいたゴールデンウィークのスクラッチカードがあることに気づき、削ってみると・・・

おいおい、2等が当たってるやん。ということで、6月末までにこのチケットを使うとお得に入れるというおまけが付いてきてしまったので近々また訪れることになると思います。恐るべし、らくスパガーデン・・・